特に活用されている例として、会計事務所での利用があります。

1.顧問先がExcelに入力している会計データから、マクロを利用して会計ソフトに合わせた仕訳データを作成、CSVファイルを出力。会計事務所側で改めて会計ソフトにデータ入力する手間が省けます。

 例:顧問先が入力したExcelの請求書データから、会計ソフトに合わせた買掛金を計上する仕訳を作成、CSVファイルの出力。また、請求書の支払いの為、請求書データから振込先ごとに集計し、銀行の振込システムに合わせたCSVファイルを出力。同時に会計ソフトに合わせた買掛金の支払い仕訳を作成、CSVファイルの出力。

2.会計事務所が設計したオリジナル出納帳をマクロを利用して作成。ユーザーフォームから摘要を選ぶと勘定科目や税コード等の仕訳に必要なデータを自動表示。初期設定は会計事務所が行い、顧問先が出納帳データを入力。月毎に表示&印刷、会計ソフトに合わせたCSVファイルを出力。


会計事務所様へ
顧問先が作成している売上データ売掛金データ請求書データなどを見ながら会計ソフトにデータを入力していませんか? そのデータから仕訳データ(勘定科目や税コード)を特定できる場合、ボタンひとつで会計ソフトに合わせた仕訳データを作成し、CSVファイルを出力することができます。
※ご使用の会計ソフトのCSVデータの必要項目の並び順等を教えてもらう必要があります。(勘定奉行・弥生会計・財務応援は書き出し経験あり)


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